「注文住宅を建てたいけれど、何から考えればいいのか分からない」。ご相談にいらっしゃるお客様から、最初にいただくことが多いお悩みです。この記事では、家づくりの第一歩となる予算の考え方を、順を追ってご紹介します。※本文はダミーテキストです。
まずは「総予算」から考える
家づくりの予算は、建物の金額だけでは決まりません。土地代、付帯工事費、諸費用、引っ越しや家具の費用まで含めた「総予算」で考えることが大切です。
- 自己資金としていくら用意できるか
- 毎月の返済額はいくらまでが無理のない範囲か
- 教育費や老後資金など、将来の支出とのバランス
土地と建物の配分バランス
総予算が見えたら、次は土地と建物への配分です。エリアによって土地の相場は大きく変わるため、どちらを優先するかで住まいの姿は変わってきます。
配分の目安
| 項目 | 目安の割合 | 備考 |
|---|---|---|
| 土地 | 30〜40% | エリアの相場により変動します |
| 建物 | 50〜60% | 付帯工事費を含めて考えます |
| 諸費用 | 約10% | 登記・ローン手数料・保険など |
迷ったら「暮らし」から逆算する
数字だけで考えると迷いがちですが、「どんな暮らしがしたいか」から逆算すると優先順位が見えてきます。
通勤時間を短くしたいのか、庭のある暮らしがしたいのか。ご家族で話し合う時間そのものが、家づくりの大切な一歩になります。
まとめ
予算づくりは家づくりの土台です。当社では、資金計画のご相談から無料で承っています。「まだ何も決まっていない」段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。